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熱電対用ワイヤレス/トランスミッタ システムについて

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ワイヤレストランスミッタ
UWTC:
ワイヤレス熱電対
UWTCワイヤレス熱電対コネクタと工業用プローブトランスミッタは、コンパクトな電池式の熱電対シグナルコンディショナです。線形化と冷接点補償ずみの測定値を、PC に接続したUSB受信機にワイヤレス送信します。各ユニットは、 タイプ J、K、T、E、R、S、B、N、C のいずれかの校正済みユニットとして動作するように、現場でプログラムできます。
ワイヤレス受信機1個に対して、最大12個の熱電対コネクタや工業用プローブからのワイヤレストランスミッタが接続できます。 無料ソフトウェアプログラムによりPCを、12チャンネルの測定器、ストリップチャートレコーダ、およびデータロガーとしてご使用いただけます。 測定値は記録して、印刷するかスプレッドシートにエクスポートすることができます。起動時には、熱電対コネクタは初期セットアップ時にプログラムされた間隔で測定値を連続して送信します。付属のソフトウェアを使用して熱電対入力値、コネクタ周囲温度、RF信号強度、バッテリ状態のデータを、各ユニットからホストPCへ送信し、画面上にリアルタイム表示します。
各ユニットには、PCをストリップ・チャート・レコーダやデータロガーに変換するフリーソフトウェアが含まれています。このソフトにより、測定値を記録して、印刷するかスプレッドシートにエクスポートすることができます。ホスト・トランシーバのモデル UWTC-REC2J と共に使用すると、熱電対コネクタからのワイヤレス(無線)データを、トランシーバ (通信機)で受けてから、アナログ電圧・電流または熱電対信号として、コントローラ、PLC、データ収集ボードに有線で再送できます。ユニバーサル・メスコネクタは、標準オス(OSTWシリーズ) コネクタとミニチュアのオス(SMPWシリーズ)用アダプタ・コネクタの両方に接続できます。省エネモードとスリープモードは、3.6V リチウム (2.4Ah、AA) バッテリパワーを節約できます (バッテリは、本体に含まれます)。その他の機能と仕様は以下の通りです :



通信サンプルレート: 2 秒〜 60 秒/1回の間で設定可能
・無線周波数 (RF) トランシーバーキャリア: ISM2.4GHz, DSSS
*DSSS= ダイレクトシーケンススペクトラム拡散
・RF出力パワー: UWTC-1は0dBm(1mW),UWTC-2は 2dBm(10mW)・RFリンクの範囲 :
─標準距離ユニット Model UWTC-1 は、最大 60m
(野外の見通せる距離)、最大20m (屋内/都市部) ─拡張距離ユニット Model UWTC-2 は、最大120m
(野外の見通せる距離)、最大40m (屋内/都市部)
・RF データパケット標準 : IEEE802.15.4, オ―プンコミュニケーションアーキテクチャ・ソフトウェア : 無償で付属
*Windows OS が必要